2019.12.21

ランチミーティングをしました

 みなさんこんにちは。やくり歯科の笹井です。12月に入り、インフルエンザが流行しつつありますね。この時期は、ウイルスの動きが活発になるので、いつも以上に感染予防に気を遣いましょう。うがい、手洗い、加湿が予防の鍵です。大切なこの時期、自分の身体は自分で守っていきましょう。

『もう打ちましたか?品薄になる前に予防接種を済ませましょう!』
この時期になると、医療機関でインフルエンザの予防接種を打たれる方が増えてきます。打ってから、効果が出るのに3週間程かかるようなので、本当は、10月や11月に打っておくのがベストだったのかもしれませんが、今からでも年末年始の予防にはなるので、早めに打っておきましょう。特に、受験生や年始に大切なイベントがある方は、早めに打っておきましょう。

『実用まであと少し!?鼻に噴霧でインフルエンザ予防!』
先日、阪大微生物病研究会が鼻にスプレーするだけでインフルエンザ予防になる経鼻ワクチンの臨床試験を終えて、国へ申請する方針だと発表がありました。これまでのように、注射ではなく、鼻にシュッと吹くだけで、粘膜に抗体が集まり、ウイルスの進入を防いでくれます。注射のように痛くないので、子どもさんや恐怖心の強い方でも気軽に行うことが出来ます。早く実用化に繫がればいいですね♪

『予防の為に出来る事!』
うがい、手洗い、加湿の重要性は前回お話しさせて頂いたとおりです。特に加湿と室温のコントロールで、インフルエンザウイルスを激減させる事が出来るので、おうちで気をつけてみてください。また、外出先での注意点なのですが、ウイルスの多くはドアの取ってや、手すりなどに付着していることが多いです。ショッピングモールや病院、学校など多くの人が集まる場所では、手すりやドア、ボタンなどを素手で触るのは避けたほうがいいです。また、施設の出入り口などにアルコール消毒を置いてあるところも多いです。施設に入ったとき、出るときなどはこれでしっかり殺菌して、とにかく菌の進入を防ぐ事が大切です。大げさかもしれませんが、かかる前の予防が全てを分けます。気をつけていきましょう。