オステル メンターはインプラントあるいはアバットメントに装着する無線のスマートペグと併用し、共振周波数
を測定します。
非接触状態で、かつ無浸襲的に測定を行い、ISQ値(インプラント安定指数)を本体ディスプレ
ー上に 表示します。
ISQ値は1〜100までの範囲で表示され数値が高いほど安定度の良さを示します。
オステル メンターは、スマートペグのロッド状の特性を利用して一度に埋入されているインプラント周囲全
方向から計測を行います。
その結果で最もISQ値の高い方向(最高安定度)と最1もISQ値の低い方向
(最低安定度)がISQ値で3以上違う場合、同時に2つの数値をディスプレー上に表示します。
測定された個々のISQ値は、インプラント周囲の骨の高さや質、結合力やその固定の状態によって変わり
ます。
オステル メンターは辺縁骨の高さや結合力の変化を識別します。これによりインプラント埋入時の
安定性、および骨結合と骨形成の変化を時系列で測定することができます。
辺縁骨の高さや結合力に変化
があれば、そのことに対応し ISQ値が変動します。時系列でISQ値を調べ辺縁骨の高さの変化やインプラ
ントの安定性について情報を得ることが可能です。
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